まず、MRIを受ける前に、先生の診察と、レントゲン&血液検査からでした。
レントゲンを見せてもらったのですが(←すっごく鮮明でキレイだった!!)
ペットドックで指摘された脊椎の間隔は特に問題ナシでした。
でも石灰化?と思われる点があるかなーっていうくらい。
心臓は全然大丈夫だって!!
もしヘルニアだったとしても普通の症状とはちょっと異質であることを考慮して、脳と背中のMRI撮影をすることになりました。
この時点で病院入って4時間経過…
1時頃からルイを預けて麻酔→撮影→麻酔抜けた頃に診断。です。
幸いにも
ずーっと待ってる飼い主さんはさすがにだるそうでした…
で、5時半頃にお迎えに着いたのですが、終わったのは7時(涙)
長すぎですよー!!!
そして本題。
全然予期してなかった診断結果となってしまいました。
ルイは小脳が先天的な奇形で髄液の流れ(?)をせき止めてしまっていて、脳、脊髄、あと脊椎のごく一部に溜まってしまっていました。
診断は水頭症+脊髄空洞症です。
発作や後足が弱いのはこのいずれかの場所にある髄液が圧迫しているのだろうとのことです。
お薬でなるべく髄液を溜まらないようにする内科的治療と、手術をして髄液を直接抜いたりチューブで他の箇所に流すようにする外科的治療があるそうです。
ただ、内科治療は症状を軽減させる又は進行性だった場合はその進行を遅らせる為のもので、一生お薬生活になるようです。
症状自体、軽くはないですが、手術を強く奨めるというほどでもない、とのこと。
でももし手術をする場合、あまりに進行してしまってからでは意味がないということも聞きました。
あとは進行性のものなのかもまだ判らないので、継続して検査が必要とのことでした。
ここから先は明日以降に獣医さんと相談になるのでまた後日書きますね
完全な遺伝子疾患だったことが結構ショックでした。
でも仕方ないですよね。
現にルイはここに居てくれてるんだし、今のところは全然元気だし!
全く予備知識も何もなかったので、これから勉強したいと思います。
なんとか少しでもルイが快適に過ごせる方法を先生達と考えたいと思います
さすがに今日は一家揃ってお疲れで〜す


ルイちゃんの結果を見て動揺しました
ヘルニアのことしか考えてなかったから…
これから獣医さんと相談しながらいい方向に向かうことを願っています
ルイちゃんを守れるのはruriさんとパパさんだもの
きっときっといい方向に行けると思います
ルイちゃん、ruriさん頑張って!
ルイたん、辛い病気がわかったけれど、ママもパパもルイたんのためなら一生懸命力になってくれるよ!!だからルイたんも病気に負けずに頑張っていこうね★
検査のこと、お疲れさまでした。
ruriさんもルイちゃんも長時間大変でしたね。
検査結果の病名のことですが、お知り合いのキャバのコに同じ病名のコがいます。
「先天性な奇形」というのも同じです。東大で診察受けてるコです。
しーたと年も近いコなんですが、よろしければそちらのママさんをご紹介します^^。多分、いろいろ参考になるんじゃないかと。余計なお世話だったらすみません。
ルイちゃん、大丈夫!がんばろう!
ルイちゃん、ruriさん、お疲れ様でした!頑張ったね!!
人間でも、同じような病気の方が結構いらっしゃいます。治療も、似てる様です。
みんな 頑張って病気と闘ってらっしゃいます。
今は、ネットも普及して知りたい情報を容易に手に入れることができますし、医学も進んでいますよね。いい先生とも巡り会えてるし、ruriさんが最善と思うことをしてあげられると思います。
縁あって出会った我が子たち。
ルイちゃんは、ruriさんちの子で居れることが一番の幸せのはずですよ。
だって、こんなに愛されてるんですもんね!
気負い過ぎないように、頑張りましょうね^^
^
そうかー、想像してない病名でしたねー。
遺伝疾患ということは、うちのキャバもみてもらわないとダメだね。
これからの治療、選択すること大変だと思いますが、少しゆっくり考えてもいいと思うので。
早く病気がわかったことが何よりだと思います。
ruriさんも、ルイちゃんもお疲れさんでしたね
目に見えない遺伝疾患までは見ただけじゃ分からないですもんね...
ワタシのお友達のワンコも最近、水頭症の疑いがあって歩けなくなり、大学病院にCTを撮りに行ったのですが、こちらではMRIがないので詳しいことは分からないそ〜なんです
これから治療するのにいろんな選択を強いられるとは思いますが、ruriさんや真王さんが1番いいと思ったことはルイちゃんにも伝わると思うので、みんなで頑張ってくださいね!
せめてルイちゃんに辛い症状が出ませんよ〜に...
そうでしたか、やはり詳しくわかるんですね。
これからどうするか、いろいろ迷ったり
心配したりと大変でしょうけど頑張ってね。
思ってもみなかった結果が出て、ビックリされたでしょう。
でも原因が分かったということは、収穫だったと思います。
これからの治療、大変だと思いますが、ruriさん・パパさん・ルイちゃん、みんなで力を合わせて頑張ってください。
ruriさん、しんどい時はムリしないでゆっくり休めばいいですからね。
ひとまず隠れた病名が判ったんだね。
でも、母として我が子の病気は私も沢山経験してきましたが、『先天的』となるとつらいネT0T
繁殖する側として、身の引き締まる想いです。
ruriさん、応援してるからね☆
やはり結構、時間がかかるもんなんですね〜。
遺伝子疾患でしたか、、こればっかりは仕方ないですね。
でも検査したコトで後足の弱い原因とかはっきりして
良かったんではないでしょうか?
なんだかナゾのまま適度に処置はしてて〜で、
後々で大変なコトになるよりは、、、。
今後の治療やルイちゃんの快適な生活など
するコトがいっぱい!かもしれませんが
焦らず無理しないで下さいね〜。
ルイは知らないトコで1日がかりの検査をしたので今日さすがにはお疲れですが、全然元気でしっぽプリプリしてますよー♪
個々へのお返事は時間の都合で控えさせていただきますが、みなさんに応援&励ましていただいてホントに嬉しく思っております!
獣医さんとも相談しながら病気とお付き合いしていこうと思っていますので、これからもよろしくお願いします!
パドメと同じ様な症状に苦しむルイちゃんのお話を
聞き、パドメを想う気持ちと同じ気持ちで
ブログ・・拝見させて頂いておりました。
検査を受ける決断をされたruriさんはとても
強いお気持ちを持って病気と向き合っているのだな・・と。
検査結果にはとてもショックを受けた事と思います。
私もパドメを診て下さる先生に「水頭症」の疑いも・・と
聞いております。
我が家は検査を受けていませんので、ruriさんに
教えて頂く事ばかりに
なってしまい申し訳けないのですが
似た病気を持っているパドメがいます・・Hinamiも
勉強していきますから・・
気を落とさずこれからも楽しく。。。
病院の先生と納得のできるこれからの
事を見つけてほしいと思っております。
でもキャバリアの小脳の奇形(キアリ奇形というそうです)は残念ながらルイだけに特別起きたことではないようです。メインの先生がMRIを見て「キャバリアにはこれがあったんだった!」と仰ってたのにドキっとしました(^_^;)
基本的には症状がなければ大丈夫ですから、気にしなくていいんじゃないかな?^^
ルイにしてあげることはなるべく詳しくココに載せていこうと思ってます^^
なのでルイをこの世に生ませてくださった方達に対して負の感情を持つということは全くないです♪ルイにめぐり合わせてくださったのはありがたいことだと思ってますよ!
繁殖をさせる方には出来る限りこの遺伝子をゼロに近づけてもらいたいなーと思います^^
この病気を持ってしまう確率が上がってしまったら、それは物凄く残念なことですから。
すごく大変で気を遣うお仕事だと思いますが、ぶらっくママさん達には頑張ってください!と申し上げますね♪今後ルイと同じような子を増やさないためにも宜しくお願いします♪
やっぱり検査は高額ですし、麻酔のリスクもあります。
今回もあらかじめそのリスクの了解をとった上での検査でした。
だから、無理してまで受ける必要はないと思うんです。
ここからは「万が一」パドメちゃんも同じだったら…という前提で申し上げますね。ひょっとしたら真性癲癇かも知れないんですから、ご参考程度に聞き流してください♪
ワタシも調べはじめたばかりでロクな情報ではないかもですけど(笑)
もし水頭症だったとしても、生活自体は何も変わらないんです。
お薬も飲まないで生活している子も居て、基本的には癲癇様発作が起きてしまったときに脳の暴走を抑えてあげる、というのが一番の対処法だと思います。
投薬に関しては発作が起きないようになるべく脳の負担を減らしてあげるものなんだ、って考えてます。髄液が減ってくれたら嬉しいですけどね♪
これって、癲癇の子と同じだと思いませんか?^^
だから「水頭症の疑い」で悩む必要はなくて、Hinamiさんが今パドメちゃんにしてあげていることは正しいんだと思いますよ!
「うまく付き合えば何年も何年も生きられる」って仰ってました。そのお付き合いが心臓ではなくて脳というだけです。
ひょっとしたら将来麻痺が出てしまったり目が見えなくなってしまったりするかも知れないですが、それは当たり所によるので出ないかも知れないし、こればっかりは予測できません。
そのときに精一杯お世話すればいいと思うんです。
マイナスの要素を考えるよりは、今ここに元気でいてくれるルイやパドメちゃんがいかに楽しく過ごせるか、のほうが大事かな?って思うんですよ♪
抗がん剤や放射線で辛い治療をしてるワンコに比べたら…上や下を見たらキリがないですし(笑)
長くなってしまったのですが、ワタシのつたない知識で宜しければいくらでもご提供しますので、パドメちゃんと気長に楽しくお付き合いしてあげてくださいね♪